電動ガンレビュー は、G&G電動ガンの特徴をまとめた入口ページだ。このページでは、軽量さ、外装、ハイレスポンスの3点を整理する。また、各モデルのレビューへの案内も兼ねている。
この記事の要点
- G&G電動ガンは、樹脂フレームを活かした軽量さが強みだ
- 外装は、コンプリートモデル級の見た目で届く
- ETUとMOSFETを、多くのモデルが最初から搭載している
- フルオートをバーストへ切り替える機能もある
- 各モデルの詳細は、ORGAメカニックのレビューで確認できる
G&G電動ガン本体・内部パーツをORGAメカニックがレビュー
昨今の電動ガンブームの中で、初期から高級中華電動ガンと言われてきたG&G Armament(怪怪貿易有限公司)。そんなG&G電動ガンのラインナップをディティールや構成と併せてレビューしていきたい。
そのため、電動ガン選びでも、G&Gは候補に入りやすい。
ミリタリー志向から、デザイン志向へ
一昔前であれば、ミリタリー好きのユーザーが多く「実際に軍などで利用されているモデル」をリアルに再現した電動ガンが欲しい!作りたい!といった需要の多かったサバゲー業界だが、最近ではG&G電動ガンの様にオリジナルデザインを追求したモデルの発表も多く、ミリタリーには関係なくカッコイイ電動ガンを使いたい!というビギナーからの支持が高く人気を博している。
従来は、実銃の再現度が重視された。一方、いまは、デザインの格好よさで選ぶ人も多い。そのため、見た目の評価が重要になっている。
映画やゲームがもたらした好みの変化
こういった傾向は、銃の知識を得る方法の変化についての影響が出ていると言え、以前は「プラトーン」「ブラックホークダウン」「ワンス・アンド・フォーエバー」などのミリタリー映画の名作からの感化されるサバゲーユーザーが多かったのに対し、最近では「ジョン・ウィック」「RED」「ザ・シューター」のような現代を題材とした映画などに影響を受け、それがサバゲースタイルにも表れていると言える。また、「コール・オブ・デューティー」や「バトルフィールド」などFPS系のゲームからサバゲーに興味を持つユーザーも多く、リアルさに拘るよりはそのゲーム性に惹かれ、自分なりのオリジナルな装備を組み上げる人が多くなってきた。G&G電動ガンのようなオリジナリティあるデザインは、そんなユーザー層の好みに非常に刺さるものとなっている。
映画やゲームの影響で、好みは細かく分かれている。つまり、人によって選ぶ基準が違う。だからこそ、モデルごとの特徴を、事前に知っておきたい。
オリジナルデザインへの注力
リアルさにこだわりを持たないユーザーの台頭にいち早く注目したG&Gは、それまで実銃を元ネタとしたG&G電動ガンラインナップとは別ラインでオリジナルデザインのG&G電動ガンを次々とリリースし、その数は今や実銃系のラインナップに届きそうな数まで増えている。ここ数年でサバゲーを始めた人なら、G&G電動ガンと言えば「リアル」より「オリジナル」のイメージを持つサバゲーマーの方が多いのではないだろうか。
実銃系とオリジナル系は、別のラインで展開されている。そのため、同じG&Gでも、モデルの雰囲気は異なる。ただし、軽量さなどの考え方は共通している。
電動ガンレビューで見るG&Gの3つの特徴
近年のG&G電動ガンのラインナップを見ると、全体的に「軽量」「外装デザイン」「ハイレスポンス」という部分に力をいれている製品が多く、G&G電動ガンユーザーのほとんどがその「G&G電動ガンらしさ」に惹かれて手にしている人が多く見受けられる。
この電動ガンレビューでは、この3つを順に見ていく。また、各項目の最後に、選ぶときの目安も添えた。
軽量
G&G電動ガンはモデルによって、メタルフレームではなく樹脂フレームを採用しているモデルも多い。これは単純にコストダウンを狙っただけのものではなく、ユーザーが電動ガンを選択する上で軽量さに着目している事が大きな理由である。特にビギナーや女性ゲーマーは軽ければ軽いほど使いやすいと感じることもあり、G&G電動ガンとしても、ニーズに応える電動ガンを提供する努力をしていると言える。軽量さについては、各G&G電動ガンのレビューページにおいて情報として重量などを載せているのでご覧頂きたい。
樹脂フレームのモデルは、構えたときの負担が軽い。そのため、長時間のゲームでも扱いやすいと言える。
※GR16シリーズの様にメタルフレームモデルも存在する。
GR16のように、メタルフレームを採用したシリーズもある。そのため、軽さと質感は、好みで選べる。
上の写真は、G&G Armamentのロゴが入ったイメージ写真だ。装備を整えたプレイヤーが、電動ガンを構えている。
外装デザイン
G&G電動ガンの人気は、その「外装の良さ」という事も大きな要因だ。以前は「このモデルを作りたい!」と言って、ノーマルのM4電動ガンをベースにレシーバーやハンドガード、アウターバレルなど外装パーツを買い込み作り上げて行くという流れが主流だったが(これも楽しみにの1つではあるが)、G&G電動ガンのほとんどは「外装カスタムされたコンプリート」レベルの見た目の良さがある。
絶対に M4A1がいい!〇〇の隊員を再現したい!などのこだわりが無い限り、誰が見ても「オリジナリティ」があり「カッコイイ」G&G電動ガンは、サバゲー初心者でも経験者でもエントリーしやすいモデルだと言える。
外装のカスタムは楽しいが、パーツ代と手間がかかる。一方、G&G電動ガンは、最初から完成度が高い。そのため、初めての1丁にも選びやすい。
上の写真のように、外装の仕上がりは、見た目の印象を大きく左右する。
ハイレスポンス
G&G電動ガンの特徴として、ETU(G&G電子トリガー)+ MOSFET搭載モデルが多いという特長がある。以前は電子トリガーとFETを購入し自分で恐る恐る取り付けをするか、ショップに高い組み込み料金を支払って依頼などするしかなかった。G&G電動ガンではほとんどのモデルが最初から両方組み込まれているので、手元に届いたその日からキレの良いトリガーフィーリングを堪能できる。それに加え、フルオートをバーストモードへ変更して利用できる機能が搭載されているなど、様々なシチュエーションに合わせた運用が楽しめる。
ETUは電子トリガーで、MOSFETはスイッチの負担を減らす電子部品だ。そのため、反応のよいトリガーフィーリングになる。
後付けの場合は、費用も作業も必要になる。ただし、最初から組み込まれていれば、その心配はない。
G&G電動ガンの考え方
このように、G&G電動ガンは現代のサバゲーユーザーに対し、1歩先を行くデザイン、パーツ構成の製品をもってユーザーの要望に対応し答えを出してきた。これからレビューするG&G電動ガンの各モデルからも、そのG&Gの考え方を感じて欲しい。
電動ガンレビューは、ここから各モデルのページへ続く。そのため、気になる機種があれば、順に確認したい。
G&G電動ガン ORGAの関連時記事はこちらからも検索頂けます(Google)
ORGA WebShopで扱っているG&G電動ガン 一覧ページ
G&G電動ガンの外装や内部について
取り扱ってい個々のモデルをORGAメカニックがご紹介!
※以下、順次更新していきます。
モデルごとの電動ガンレビューは、順次追加される。ただし、すべてのモデルが掲載済みとは限らない。
【レビュー】G&G電動ガン 本体・内部パーツ レビュー
ORGAメカニックによるディティールや構成解説
電動ガンレビューで比較する3つの特徴
| 特徴 | 内容 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|
| 軽量 | 樹脂フレームのモデルが多い | 軽さを重視する人 |
| 外装デザイン | コンプリート級の見た目 | 手軽に始めたい人 |
| ハイレスポンス | ETUとMOSFETを搭載 | トリガーの反応を重視する人 |
電動ガンレビューで迷ったときの選び方
まず、軽さを重視するなら、樹脂フレームのモデルが候補になる。次に、質感を重視するなら、GR16のようなメタルフレームのモデルを見たい。さらに、バーストを使いたいなら、ETU搭載モデルが向く。
CM16 Battleship、CM16、FIREHAWKの3ページがある。そのため、順に読むと、電動ガンレビューの違いが分かる。
電動ガンレビューに関するよくある質問(Q&A)
Q. 電動ガンレビューでは何を紹介していますか?
G&G電動ガンのディティールや構成だ。また、ORGAメカニックが担当している。
Q. G&G電動ガンの特徴は何ですか?
軽量さ、外装デザイン、ハイレスポンスの3点だ。そのため、初心者にも選びやすい。
Q. なぜ樹脂フレームが多いのですか?
コスト面だけでなく、軽さを求める声に応えるためだ。また、ビギナーや女性にも扱いやすい。
Q. ETUとは何ですか?
G&Gの電子トリガーだ。そのため、フルオートをバーストモードへ切り替えられる。
Q. MOSFETは最初から入っていますか?
ほとんどのモデルが、ETUとMOSFETを最初から組み込んでいる。ただし、モデルごとに確認したい。
Q. メタルフレームのモデルはありますか?
ある。たとえば、GR16シリーズがメタルフレームだ。
Q. 電動ガンレビューは、どのモデルから見ればよいですか?
CM16、CM16 Battleship、FIREHAWKのレビューがある。そのため、気になるシリーズから進めばよい。
Q. レビューはどこで読めますか?
ORGAのOUTLINEで、順次更新している。また、取り扱い商品はORGA WebShopで見られる。





